昨日は自宅将棋教室でした。4人+初回体験1人。

 長男が将棋を覚えたときのことを思い出しながら、基本的には「駒の動かし方・ルール」→「一手詰」→「19枚落ち(裸玉)」→「10枚落ち」の順番で教えています。

 何回か通っている子は10枚落ちでスムーズに勝てるようになってきているため、次は8枚落ちです。8枚落ちは上手の駒が少ないため確立した定跡は無いと思いますが、将棋連盟の子供スクールでは、本格的な飛角銀桂の攻め+囲いを教えていました。桂はちょっと難しいかな?と思うので、私は飛角銀の攻めと囲いを教えていこうと思っています。