2016年06月

 長男 VS 渡辺大夢先生




 途中、長男が金銀を守りのために進めてしまい、飛車の転回が出来なくなる。竜と馬を作らなければ寄せるのは難しい・・・。これは長男敗勢かと思いきや、渡辺大夢先生は駒を清算し、長男の飛車を開放してくれました。下手に大駒を成り込むことの大切さを教える、これが指導なのだな、と思いました。

 帰宅してから、次からは棒銀でやってみようということに。

 長男 VS お父さん




とにかく何回も繰り返したのは

1) 角道を開ける
2) 飛車先を突いて棒銀
3) 竜と馬を作る
4) 上手が金で攻めて来たら金を上がって受ける

 次回のプロ棋士の先生の指導までに、8枚落ち完勝できるように頑張って指導します。

 「フラ盤」導入してみました。



 将棋ウォーズはこの後、5級になりました。将棋連盟道場では15級ですが。7月も2回、将棋スクールと道場に行きます。いつ14級になれるのかな。

 一昨日は湾岸将棋教室に行きました。先生が9面指しをされているので、駒落ちの上手の勉強にもなります。次回に続く。

 19日は将棋スクールの日でした。

スクール ○(指導将棋 9枚落ち) ○(相手の二歩らしい)
道場 ○●●●●●

 合計3勝5敗。10連敗の前回に比べれば進歩?

 道場の唯一の白星は棋譜をとっていました。



 15級同士なのに相穴熊・・・。やっぱりお互いに1手詰を見逃しますね。1手詰の本はやらせていますが、局面をよく考える癖がつかないとどうにもならなそうです。どう指導すればよいのでしょうか?とりあえず毎日、「よく考えて指すように」と繰り返し伝えています。

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 図書館で借りてきた先崎先生著「最強の駒落ち」を読みました。やはり、駒落ちで寄せをしっかり勉強するのが上達への近道なんですね。最近は、平手に偏りすぎだった気がします。というわけで、今日は本気で8枚落ちをやったところ、
1局目 お父さん勝ち
2局目 長男勝ち(ただし、助言あり)
お父さんも頑張って上手を勉強するので、長男にも頑張ってもらいます。

 ずっと棒銀棒銀言っていたら、将棋ウォーズをやるときは100%棒銀になりました。



 AIに勝ち続けて9級まで来ました。将棋連盟道場では15級で連敗中ですから、将棋ウォーズの段級と道場の段級が一致してくるのはもう少し上なんですかね?

 最近の棋譜を見ていると、龍を成り込んでと金も作ったのに、寄せがもたついてしまうことが多いです。おそらく初心者はみんなそうなんでしょう。やはり、有利で反撃も無い状態で、うまく龍・馬・と金を使って寄せる・・・つまり駒落ちをもっとやらないといけない、ということなんだと思います。

 プロの先生に駒落ちで指導していただくのは、湾岸将棋教室で月に1回、深川棋遊会で1,2ヶ月に1回くらい。やはり、私自身が駒落ち上手を本格的に勉強するときが来たようです・・・。

 まずは、所司先生の駒落ち定跡の本を図書館で借りてこよう。

1) 将棋ウォーズのAI

AIとの対戦を「多め」にすると、1日3局やると1,2局はAIとの対戦になります。
6級~7級くらいのAI(猿やコアラのpona)は非常に弱く、初心者でも勝てます。
ただ、調整のために駒のタダ捨てを連発してくる等、筋はかなり悪いです。



2) 銀星将棋の入門、11級

WiiUの銀星将棋の入門もかなり弱いです。11級になると、かなり弱い状態でしばらく対戦してくれますが、時間が経つとしびれを切らして急にまともに寄せてきます(笑)。将棋ウォーズのAIほどタダ捨て等の露骨な調整を指さないので、多少筋がいいです。

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