20年ぶりくらいに大会に参加しました。「ドクターズ将棋カップ」という、医療関係者が参加する大会です。

 本戦トーナメントは、初戦で敗退。ちなみに対戦相手は優勝しました(負け惜しみ)。その後のリーグ戦は2勝2敗で、参加賞をもらって帰りました。

 全体を通して言えるのは、終盤がとにかく弱い。特に終盤途中まで大優勢から逆転負けした対局があり、自分ながら呆れました・・・。最近は詰将棋を多めにこなすようにしていますが、やはり実戦不足が一番の原因だと思います。できるだけ毎日、24か81道場で最低1局は指すようにしよう・・・